Web Development ・ Web開発

Webサイトを、
育てられる資産として残す。

つくって納品して終わり、ではありません。
お客様のブランドの本質的価値を、時間が経っても崩れない構造に変えてお渡しします。

Experience設計力と課題解決力

私たちは2018年の創業以来、画像データからHTMLを起こし、WordPressのテーマをゼロから設計し、プラグイン開発やカスタム実装で仕様書どおりにはいかない要件に応え続けてきました。コーポレート、ブランドサイト、LP、業務システム —— 業種も規模もさまざまな案件を、多くは制作会社・代理店の厳しい品質基準の下で作り込んできた現場の積み重ねがあります。

これまでの場数が、二つの力になっています。

設計力

どこが将来破綻するかを、作る前に見抜きます。
だから、腐らない構造を最初から設計できます。

課題解決力

想定外の要件や制約にも、手を替えて着地させます。
現実は、いつもきれいには進まないことを知っています。

AI時代、開発サービスの価値は「作れること」から「正しく判断できること」へ移りました。
AIに実行の多くを任せられる時代では、どう設計し、どう解くかを決める判断の質がものを言います。
その質を支えているのが、場数に裏打ちされた経験値だと考えています。

Scope提供できるもの

お客様の目的に合わせて、次の成果物を構築します。いずれも「作って終わり」ではなく、お客様が育てられる資産として残します。

01

Webサイト

コーポレート、ブランド、採用、LPまで、目的に合わせて制作します。

残るもの

事業を支える、育つブランド資産。
会社の信頼と世界観を体現し、採用や営業の場面でも長く効き続けます。

02

Webシステム

業務システムやCMS、会員・予約機能など、事業を動かす仕組みを構築します。

残るもの

業務を回しながら育てる、データ資産。
効率化だけでなく、日々の業務がそのままデータになり、事業判断の材料にもなります。

03

デザインシステム

色・余白・タイポグラフィの規約と、再利用できる部品群を整えます。

残るもの

増やしても崩れない設計の土台。
Claude Design等でトンマナを維持したページの制作が可能となります。

Process制作の進め方

各工程で、人間は本質(判断・評価)に、AIは実行に集中します。AI駆動だからこそ品質担保ができ、作り方も属人化しません。

No.工程残るもの
1理解事業とブランドの本質を掴みます(ヒアリング・課題の言語化)。課題と目的の共通認識
2設計情報設計・技術選定を行い、仕様をベース化します。サイト構造・仕様書
3構築実装・テスト・セキュリティ対策を行います。AI駆動により品質を担保します。コンポーネント群
4仕上げ・品質評価ブランドの手触りと細部を最終担保します。品質の保証
5引き渡し・運用ドキュメント込みで納品し、ご希望の場合は継続対応も可能です。育てられる資産
Technology対応技術

案件の目的に合わせて最適な技術を選定します。

WordPress
Sanity
PHP
HTML5
Sass
Tailwind
TypeScript
React
Astro
Cloudflare
Vercel
Supabase
Git
CMS(コンテンツ管理)WordPress/Sanity/EmDash
フロントエンドHTML・SCSS(FLOCSS設計)/Tailwind CSS/TypeScript/Astro/React
基盤・配信Cloudflare/Vercel/Supabase
設計資産デザインシステム/デザイントークン(Reactベース)
Option公開後のサポート

公開後の運用保守・テクニカルサポートを継続でお引き受けします。
お客様がご自身で引き継ぎたくなったときには、内製化のサポートも可能です。

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Case事例
準備中

近日公開予定